【株】先月比-13万円エイミング後は決算狙いで分散買い、GMOFHD・東京都競馬・ナフコに期待

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ラストにエイミングの損切りとなってしくじったものの、竜王イベント狙いでもう一度買い直した分で、損失の半分ほど取り戻せたので、年間収支は先月比-13万円でキープできた。

エイミングの売買記録を確認すると6回に渡って買い→利確・損切りをしていたみたいで、最終的なトータルは

1回目(3月26日~4月2日)コロナ直後のもみ合い期間:+51,909円
2回目(5月22日~5月28日)決算発表後の第2波時:+1,090,398円
3回目(6月9日)ロトの日前日利確:+619,279円
4回目(7月2日)一時的な決済?(記憶忘れ):-29,072円
5回目(7月17日)セルラン1位ならず誤算損切り:-258,460円
6回目(7月27日)竜王イベント期待4連休持ち越し:+199,640円
トータル:+1,673,679円

この結果見て、ポジトークは8割方的中で文句なしだったのに、何というか昔のようにどん底から這い上がるための気迫が無くなった感じ。

正確に記録していないが、過去の年間収支で見ると
14年 ミクシィ:+900万~1000万円ほど
13年 サイバーエージェント:400万円ほど
14年 ソディック:200万円ほど
17年 オルトプラス、グリー、ボルテージなど色々:トータルで420万円ほど

17年の時は2000万円以上を常時投資に回していたので、資金に対してそれなりだったけど、サイバーの時は本当にどん底で最初で最後の現金以上の信用買いで半年ほどガチホしてたし、ミクシィに至ってはサイバーの利益を全部乗っけた1点勝負だった。
それを思えば、今は1000万円口座に入れていて、エイミングに最大でも400万円ほどしか突っ込んでいなかったので、全然気迫が足りてない。
やっぱり一人暮らし用マンションを購入してからは、目標が無くなったせいもあって相当な守り重視になってしまった。


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エイミング終了後は、決算跨ぎ狙いだけど、やはり分散投資みたいになってしまって守り重視になってる。
今年は業種の勝ち負けがハッキリしていて、直近だとスーパー以上にホームセンターの月次がスゴイ。
あとは電子書籍、ネット通販系。証券会社も数字がいいが、これはまだ出遅れている感じで狙い目かもしれない。

ナフコ 7月31日決算
→ホームセンターはどの銘柄も高値圏。時価総額は1500億~2000億程度でPERも10倍~15倍程度で、わりと横並びな状態。
その中でナフコはPBR0.37倍と、同業種の中では飛び抜けて低かったので保有。
月次分で株価は織り込んでいそうだけど、コーナンやコメリは決算後更に↑だったので1950円ぐらいはいきそうな予感。

MCJ 8月5日決算
→国が在宅勤務70%要請したので、もう1回テレワークがくるかと思って、マウスのPCで有名なMCJ保有。
ただイマイチインパクトが弱く、うちの会社も2ヶ月在宅勤務したくせに、今回の要請はガン無視で何も動きなし。
明日木曜日、来週木曜日はGotoコロナが増えるはずなので、ここで国がもうちょっと強制的に在宅要請すればテレワーク関連くるんじゃないかと予想。

東京都競馬 7月31日決算
→今まで数回言及しているように、ここ数年地方競馬のネット投票が右肩上がりで、コロナ自粛のおかげで今年は一気に伸びていて、かしわ記念・羽田盃 ・帝王賞・ジャパンダートダービーなど重賞レースが全て前年比大幅増。
無観客競馬で遊園地も6月まで閉まっているが、ネット投票分だけでも上方修正余地が高いと予想。

GMOFHD 今日決算
→月次で2Qは相当な上振れはわかっていたが、実際に純利益は前年同期比90.7%の増益。
数字は四季報を若干上振れているので折り込み済み。
しかし、7月以降も株式やビットコインは堅調そうに見えるし、11月の大統領選挙では間違いなくFXなど相場が大きく動くので、証券会社にとっては最大の稼ぎイベントが残されているので、通期でも過去最高の業績が見込めそうなので、適度に利確、買い戻しをしながら暫くは保有するつもり。

昭和真空 8月6日決算
→出来高も少なく完全にテーマから外れているので蚊帳の外。
でも、決算時に通期予想は出せているし、受注残もかなりあるので、長い目で見ても米中問題があった19年の1250円あたりが底。


[ 2020/07/29 21:20 ] | TB(0) | CM(0)

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