【株】たった2週間で今年の利益半分失う絶不調モードに突入、守りのUFJで流れを変える

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自信あったエクセディの読み違い損切り後、GW前に日経暴落を見込んだダブルインバースを買ったのに、何を考えてるのか5万円弱程度の含み損にビビって、買い増しでは無く5/10に403円で損切り。
すると翌日から見込み通りに日経が暴落して460円付近まで上昇。
今頃暴落しても遅いねや。



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Wインバ損切った時点で運気が絶不調なのは自分でもわかっているのに、藁にもすがる思いで鎌倉先生推奨銘柄の2銘柄を日経暴落初日に買ってしまう始末。
シード平和は決算イマイチで嵌めこられるし、鈴木も日経暴落につられて決算前から下がりまくってアッサリ損切り。

せっかく4月は横ばいでうまく凌いだのに、5月入ってすぐに45万円程度の損失で今年の利益の半分を失う事態に。
今年一番の絶不調で決算シーズンなのに、気になる銘柄の決算書を見ても出尽くしか、アク抜けなのか全く判断ができない状態。

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これだけ不調でもノーポジだと落ち着かない株中毒なので、完全に防御モードで無難なUFJ銀行だけ買って保有。
今回の暴落もアメリカの金利上昇によるものだと思われるけど、銀行株にとってはプラスなので、UFJもほとんど影響は受けていなかった。

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NYに釣られて日経が上昇すればUFJも上がるだろうし、逆にNYがまた暴落してもそれが金利上昇によるものだとしたら、影響は受けず逆行高する可能性もある。
どちらにせよ、アメリカもこれ以上の金融緩和は無いだろうし、21年末の米10年債は1.75%見込みの予想が3月ぐらいに出ていたので、これから金利がまた下がることはまず無さそうなので当面銀行株は安定すると予想。

3月半ばに金利上昇を先に織り込んで650円で天井付けた後、570円まで下落して現在は半分回復の610円前後。
チャート調整はできているし、あとは5/17の決算で四季報より高い配当(30円程度)が出れば手堅く上昇するはず。
※金曜の三井住友銀行決算は10円増配で四季報より数字は上振れ

600円前後は相当固いラインだと思うけど、もう1回ぐらい75日線付近の下落も頭に入れて、今度は中途半端に損切りせず倍の3000株買い増しするぐらいの気持ちで。
今の607円から550円~650円どっちに行く可能性が高いかと言ったら、650円のほうが高いはず。

[ 2021/05/16 21:06 ] | TB(0) | CM(0)

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