ポイントの上手な換金術(楽天・T・d・LINE)

各種ポイントを貯めたあとの換金術(現金化)の一例を紹介します。
※証券会社の投資技が多いですが、いずれも売却後は口座に現金として残る方法です。

楽天ポイント


その1:楽天カード支払いへの充当
→最も簡単な消化方法。毎月12日~最長24日までe-Naviから申請できます。
但し全額使わずに、楽天証券SPUクリアのために最低500ポイントは常に残しておきます。

その2:楽天証券のポイント投資で「たわらノーロード 国内債券」の売買
→国内債券は年間通して大きくても0.5%~1%程度。日々だと0.05%程度なので、大量の通常ポイントであっても全くと行っていいほど目減りせず等価で現金化できます。
記事:SPUの楽天証券+1倍を殆どポイント目減りさせず達成させる方法

楽天は以上2パターン。
期間限定ポイントはこうした換金術は使えないので、楽天やラクマで使うか街の対応しているお店で消化させます。


dポイント


一択:日興フロッギーでのポイント投資
→一択とした理由は、期間限定ポイントも投資に使えるから。
フロッギーは個別銘柄全て対象ですが、株価通りのポイントを持っている必要は無く、ソニーや任天堂といった数百万必要な企業も100ポイントから使って購入できます。
国債と違って値動きは大きいので、多少ポイントの増減はします。
SMBC日興証券の口座開設は必要ですが数週間で使えるようになります。
記事:期間限定dポイントも使えて現金化投資「日興フロッギー」を利用した


Tポイント


一択:SBI証券でのポイント投資
→楽天と同じく通常ポイントのみ投資に使えます。投信が買えるので同様に「たわらノーロード 国内債券」辺りを買っておけば目減りなしに換金できます。
今はヤフーもPayPayに移行して期間限定Tポイントが貯まることは殆どないので、そこは無視でいいかと。
記事:SBI証券Tポイントサービスの詳細が公開|期間限定ポイントはやはり使えない


LINEポイント


一択:PayPayへのチャージ
→クレカのLINEPayカードでLINEポイントが貯まりやすいですが、一番消化させやすいのがPayPayへのチャージ。
「PayPayボーナス」としてチャージされるので銀行口座への出金はできませんが、期間無制限に加えLINEポイントより街のお店で使いやすいので、数万PayPayぐらいならいずれ日々のお買い物で使い切れます。
因みに2つのLINEアカウント持っていますが、1つのPayPayアカウントに集約チャージして問題ないことを確認しています。(規約上OKかは不明)


以上が普段行っている換金技です。

買い物用途で優先消化させないと行けないのは、期間限定楽天ポイントだけ。
PayPayも出金できないけど、これは期限無制限だし、年に数回あるPayPay祭やヤフーショッピングでいずれ消化できるので、優先して消化させなくて大丈夫。
dポイントはフロッギーが改悪しない限り現金同等。ポイントサイトで貯めたポイント交換でもdポイントにしてやると簡単に現金化できるので重宝します。

[ 2021/07/07 16:11 ] マネー | TB(0) | CM(2)

LINEポイントはLINE証券の残高チャージして銀行口座に出金させるという手も
[ 2021/07/07 19:58 ] [ 編集 ]

Re: タイトルなし

LINE証券は未開設なのですが、調べてみたらLINEポイントも使えるんですね。
ただ出金手数料220円となっていたので、そこがネックな気がします。
[ 2021/07/07 21:11 ] [ 編集 ]

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