【追記】Tカードプライムの次はエポスカード(出戻り)を申し込みゴールドを目指す

ヤフーカードがTポイント付与廃止で、今年TカードPrimeを申込み久々にクレジットを作った。
一先ず、このカードのキャッシュバック条件を満たす買い物ができたし、Tポイントもウェル活で当面困らないぐらいは貯めることもできた。
このカードは日曜日に使うと1.5%還元のお得カードだが、KyashやauPay等の電子マネーチャージが7月末までで、8月からは還元対象外となってしまう。
チャージ以外では日曜1.5%還元継続なので、引き続き楽天やヤフショ以外での高額商品を買うときにまだまだ有用。

で、次に新しいクレジットカードを作ることにして選んだのが、チャージ技の起点カードとして評判の高い「エポスカード


実はエポスカードは昔の真っ赤カード時代に一度作って3年前解約済みで、リニューアルされた今回のカードは出戻り申込みとなる。
前回は実家にいた頃で今回は住所が変わっているので、もしかすると今実施されているキャッシュバックも適用で貰えるのかもしれない。
→審査完了メールで、新規入会2000ポイント付与の記載あったので適用された。

あとはポイントインカムで別途60000pt(6000円分)貰えるので、ここを経由して申し込んだ。

エポスカードの特徴は詳しいサイトに書かれているが、基本的にはノーマルエポスカードで年に50万円以上使い、エポスゴールドカードのインビテーション(年会費永年無料)を獲得して、ゴールドカードのメリットである「選べるポイントアップショップ」と「年間ボーナスポイントシステム」を享受できるようにならなければ意味のないカード。

選べるポイントショップは3ショップしか選択できないが、このショップは3倍適用となるので還元率1.5%となる。
ネットでよく書かれているチャージ系は、この選べるショップを利用したもので
ミクシィ選択→MIXI Mへのチャージ技
モバイルスイカ選択→Suicaのチャージ技
JR西日本選択→SMART ICOCAのチャージ技
などがあるみたい。

初っ端からエポスゴールド(年会費5000円)を申し込み、年50万円以上使って年会費永年無料としたほうが手っ取り早いのだけど、上記のキャッシュバックはノーマルカードのみで、ゴールドは実施していなかったので、未達でも損をしないノーマルからスタートすることにした。

ノーマルエポスカードのデメリットは、マルイ以外のお買い物では200円1ポイントで還元率0.5%だという点。
還元率1%なら年間50万未達でも、他のクレカと同じだからまぁいいかとなるけど、0.5%でゴールドを狙うとなると、100%達成させることを念頭におかなければいけない。
単純に50万円達成した時点でインビが来れば良いのだけど、1年以上継続実績とか特定の支払いが目立っていると駄目とか、そういった隠れた条件があった場合がノーマルスタートだと厄介なので、この辺はもう少しググって情報確認。

肝心のエポス還元ポイントの使い道。
エポスカード:エポスポイントの使い方

1000ポイントからのVJAギフトカード、1ポイントからのAmazonギフト交換もあるのだけど、一番の利点は「エポスVisaプリペイドカード」に1ポイント単位でチャージしVISA加盟店で使ってしまう。
これは少額でもAmazonギフトチャージで全部使い切ってしまえるので、出口戦略に困ることは無い。
エポスNetにログインして発行できるようなので、エポスカードが届き次第発行する。


エポスゴールドにすることが第1段階の目標で、それが達成できたらMixi Mも手を出すことができる。
Mixi M(旧6gram)は昨年夏リアルカードの発行停止があり、バーチャルカード決済は店頭でほぼ利用しないので結局スルーしていたのだけど、ロードマップを見ると、目処が立ち次第リアルカード再開とあるし、本来は22年4月~6月にリアルカード再開予定だったらしいので、完全に廃止されたわけでは無さそう。

【追記】
tsumiki証券

エポスが運営してる証券らしく、エポスカードを使って毎月5万円の積立投資ができるみたいだった。
5商品しか無いが、「まるごとひふみ15」だと債権85%・株式15%の割合なので、たわら日本国債のように殆ど資金目減りすること無く即売りできそうなので、これを利用すると余計な買い物せずインビ条件は達成できそう。
これもカード届き次第合わせて口座開設することにした。

[ 2022/07/23 22:20 ] マネー | TB(0) | CM(0)

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