動作が軽くオールマイティーな本体管理アプリ 「ZDbox」使い方

本体管理アプリはこれまでにもいくつか紹介しましたが、今回の「ZDbox」も万能な本体管理アプリです。
日本語対応で扱いやすく、特に動作が非常に軽く軽快に使えるのが最大の特徴となっています。

難しい設定いらずなので初心者にも簡単に扱えるので一押しアプリとして紹介します。

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タイトル:ZDbox『正点ツールボックス』(マーケットへ)
メーカー:ZDworks Co.,Ltd.
ジャンル:ツール
現在のver:2.2.122
価格:無料




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まずは設定から
特に変更する箇所はなくデフォルトのままが一番使いやすい感じ。
本体の通知バーに表示させたくない場合は<通知欄に表示する>のチェックを外します。
<アプリの使用状況を送る>は開発者にデータを送信することになるので、気になる場合はチェックを外します。

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トップ画面
バッテリーの詳細情報・パケット通信量などがわかりやすく表示されます。
これらは通知バーからも確認できるので、そっちのほうが手っ取り早いです。

特に使える機能が<タスク管理><アンインストール><APP2SD><キャッシュ管理>の4つです。
これらの機能がまとめて入っているアプリは他にも結構ありますが、動作が早く複数を処理することもできるので使い勝手が一番良い感じでした。


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中はこんな感じで説明不要の分かりやすさ。
スクロール、画面切替の早さはトップクラスです。


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次にウィジェット機能。 個人的にはこの機能が一番使えます。オススメは(4×2)ZDBOXツールバー
このツールバーはWi-Fi・音量・輝度などが1タッチで切り替えられる機能です。


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4×2サイズだと全部で10個のクイックスイッチが設定できます。
テーマは黒い背景の壁紙なら黒を選ぶと自然な感じでホーム画面に馴染みます。


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ホーム画面に配置するとこんな感じ。
アイコンデザインもよく、青く点灯していることでどれが稼働しているのか一発でわかります。
一番下に配置しているものが、これまで使用していた「Free Power Widget」というアプリ。
機能は満足でしたが見た目的にZDBOXのアイコンが気に入ったので乗り換えました。
ショートカットアイコンが余るという場合は(1×1)ZDBOXスイッチで1個ずつスイッチを作成することも可能です。

下のウィジェットはタスクキラー用のウィジェット こちらも1タッチでタスク消去が可能なので配置しておくと便利です。


以上が「ZDbox」の紹介でした。


[ 2011/10/22 16:26 ] Android(アプリ) | TB(0) | CM(0)

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