iPhoneでコミックが見れるアプリ「iComic」の使い方紹介

5月22日更新
表示されなくなっていた画像を撮り直しました。



iPhoneでコミックで見れてしまう便利なアプリ「iComic」を紹介します。
前回紹介したアプリDocScannerを合わせて使うことで手持ちの漫画本を電子書籍化できてしまいます。


まず「iComic」の使い方から
起動すると3つの項目が出てきますが「ファイルを見る」からそれぞれのコミックを見ることになりますが、すぐに起動しても使用することはできないので、まずは「iFunBox」を使ってフォルダを作ってやる必要があります。


フォルダの作り方はとても簡単で「Rawファイルシステム」から「Potos」内に「iComic」というフォルダを作ってやります。あとは作ったフォルダの中に漫画ファイルを入れてやればOKです。(ZIPファイルに対応しています)

なおiFunboxの使い方は
iPhoneへのファイル転送に便利なツール「iFunbox」の使い方紹介
で確認してください。



ファイルを入れた後アプリを起動し「ファイルを見る」を選択すると先ほど入れた漫画が入っています。漫画を途中で読みやめてもしおりが自動的に入りますので次回も続きのページから読み始めることができます。
あと「設定」項目がありますが特にいじる必要もなく初期設定のままで問題ありませんが、「タップ操作」の項目のみ一度は確認したほうが操作のしかたがよくわかると思います。

2314.png



次に「DocScanner」を使って手持ちの漫画をスキャンする必要がありますが、1枚1枚撮影する必要があるので根気のいる作業になります。200ページ近い漫画をすべてスキャンし終わるのに約2時間弱かかりました。
また手開きでの撮影になるので、どうしても内側の部分の写りが悪かったり自分の指が写ってしまうこともあります。
このあたりは本を裁断するリスクも無いので仕方ないと割り切りましょう。
2317.png2318.png
(iComicで表示された画像をスナップショットで写したものになります。)

このように高いスキャナー機に負けないぐらい綺麗に見ることができます。うまく撮るコツは手振れを起こさないことと根気です。


タイトル:iComic
カテゴリ:ユーティリティ
メーカー:Y.YAMAMOTO
価格:115円
日本語対応

iComic -comic reader-今回紹介したアプリはこちらから購入できます。


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