難しくない街作りSLG「Virtual City Playground」の遊び方

1年前に有料版アプリとして「Virtual City」として配信していましたが、言語が英語な為面白そうなのに楽しめないゲームでした。
その続編というわけではありませんが、今年の10月に無料版(フリーミアムゲーム)として配信された「Virtual City Playground」は
言語が日本語になっていて誰でもわかる内容になっており、課金タイプのゲームとなりましたが無換金でも相当遊べるお得なゲームに大変身しました。

箱庭系ゲームが好きな人にはとくにオススメできます。
今回は簡単に遊び方を紹介します。(iPhone版でのプレイになります)

2011y11m05d_141148268.jpg

iPhone版:Virtual City Playground  Virtual City Playground - G5 Entertainment
iPad版:Virtual City Playground HD  Virtual City Playground HD - G5 Entertainment
Android版:Virtual City Playground(マーケットへ)
メーカー:G5 Entertainment
ジャンル:シミュレーション
配信日:全て2011年でiPhone版10月 iPad版8月 Android版10月に配信開始
価格:無料
その他:iPhone/iPad版はゲームセンターに対応
※各機種ごとのセーブデータ互換はありません。全て別アプリ扱いです。
またデータはサーバーに保存されないので、アプリを消去すると最初からのデータになります。

1年前に配信された有料版
iPhone用:Virtual City  Virtual City - G5 Entertainment
iPad版:Virtual City HD  Virtual City HD - G5 Entertainment
Android版:Virtual City(マーケットへ)
 




【ミッションに合わせて進める】

IMG_2471.jpg

街作りSLGはプレイ開始後どこから手を付けていいか迷いますが、このゲームではミッション内容の通りに進めていくと誰でも素敵な街を作ることができます。
とにかくひたすらミッションの通り進めて行きましょう。
画面右側にミッションアイコンが表示されているので順番にこなしていきます。

IMG_2474.jpg

ミッションは内容に書かれている建物・乗り物を生産して土地に配置していきます。
なおシムシティとは違い公害などはありませんので、住宅を工場の近くに配置しても問題ありません。
好きな場所にどんどん作って行きましょう。

※建物は一度配置すると場所移動できないので、外観を意識するならある程度頭に思い描いてから作ったほうがいいかも



【運送ルートを指定する】

Virtual City Playgroundは見た目は街作りSLGですが、内容的には物を生産して輸送する運送が重要になっています。
この運送は生産物を運ぶ「トラック」 ゴミを回収する「収集車」 人間を施設へ運ぶ「バス」の3種類があります。

この3種類のルート指定の行い方はみんな一緒の操作なので、ここではトラックを例にします。

IMG_2475.jpg
IMG_2476_20111105143526.jpg

ミッションは衣料工場からショッピングセンターまでのルート設定するとなっているのでまずはトラックを購入します。 
1つの運送ルートにトラック1台と考えればOK。
車両は沢山購入できるので足りなくなることはありません。

購入した車両をタッチすると真ん中の矢印を押してルート指定をします。
左側の矢印アイコンはグレードアップ・右側のコインアイコンは売却になります。

IMG_2477_20111105143812.jpg

ルート指定画面は画面上に沢山アイコンが出てきて戸惑うかもしれませんが、この場合「衣料工場」をタッチした後に「ショッピングセンター」をタッチするとルート設定が完了します。
ただルート設定画面では工場名が見えないので、予めマップ内のどこに配置しているか確認してからおこなったほうがよさそうです。

こんな感じでゴミ収集車なら、ゴミを回収する施設を選択する(何箇所でも可能)
バスなら施設とバス停(これは配置する)を結んで決定してやればOKです。

運送ルートが正しく設定できていればミッション内容横にチェックマークが入るのでこれで間違っていないか確認しましょう。

以上のミッションと運送ルートの2点さえ覚えれば8割方このゲームを把握できています。




【次回起動時に行うこと】

課金ゲームということで行動できる回数は決まっています。(右上の雷ゲージが行動力)
遊べなくなったらそこでゲームを終了しましょう。 2~3時間もすれば半分以上回復できるので課金の必要はありません。

アプリを起動していない時でもゲームは勝手に進行していて、どんどんお金を収入しミッションも完了していることが多いです。
1年前に配信された有料版では常にゲームとにらめっこで進めないといけないので、ゲームの長時間プレイが苦手な人には大変遊びやすくなっています。

IMG_2471_20111105144933.jpg

次に起動した時、進行していますが画面右に何やら色んなアイコンが表示され車両がストップしていることがあります。
これは車両が故障していたり、施設の供給量が0になっているときに表示されます。

IMG_2478.jpg

壊れても買い直す必要はなくアイコンを順にタッチしていけば上記画面のように次々故障者を見つけてくれるので、左側のアイコンをタッチしてやれば修理され元通り運送が開始されます。
ゴミ箱・木箱アイコンも同様にそのアイコンをタッチしていけば回収・供給が行われ元通りになります。

IMG_2479_20111105145534.jpg

ゲームをしていない時に故障する車両は「技術ステーション」という建物を配置すれば発生しなくなります。
ただ有効範囲は決まっているので、何ヶ所か設置する必要があります。
故障車が出ている周辺は、技術ステーションの有効範囲外ということになります。




【土地を拡大させる】

IMG_2480.jpg

開始直後のマップは狭いですが新しく土地を購入して開拓できます。
看板をタッチすると購入が可能ですが、この時ゲーム内で貯められるコインと課金用のポイントを消費します。
この課金用ポイントはミッションをクリアしていくと時々もらえることができます。
今のところ課金しないと足りないという感じはしないので、無課金でもかなり進めることができます。

※課金用の特殊施設は高いので、それを序盤に購入してしまうと無課金ではちょっと厳しくなるかも。

IMG_2481.jpgIMG_2482.jpg

これが現在の街の全景です。
開始から3日(総プレイ時間1時間ぐらい)で島の半分の土地が購入できました。
施設も資金難になることが全くなく、必要な時にすぐ買えるぐらい資金はすぐに貯まっていきます。
なにより1回のプレイ時間が10分程度で一段落できるのでとっても遊びやすい。


以上を押さえておけば「Virtual City Playground」を楽しむことができます。
人口や環境要素もありますが、それほど意識する必要はありません。
人口を増やしたい時は住宅をアップグレード、環境を良くしたい場合は木を植えたり、環境用の施設(公園など)を配置すれば上がって行きます。

いずれは課金しないと進めなくなるかもしれませんが、無課金用の建物を全て配置するだけでも満足いく街作りができます。
ゲームを全てしゃぶりつくさないと気が済まない人には、有料版の「Virtual City」を遊んでください。




【ゲームセンター】

IMG_2472_20111105151127.jpgIMG_2473.jpg

ゲームセンターにも対応しています。
プレイヤーの人数はiPhone版が約27000人。 先行配信されたiPad版が約100000人と非常に盛況です。
リーダーボードと成績が全95種と豊富。 比較的成績の解除は易しめです。
Android版はゲームセンターがありませんが、マーケットの総DL数が100000~500000となっていて、1ヶ月の勢いはiPhone版よりAndroid版のほうが上です。



以上が「Virtual City Playground」の紹介になります。
Appstoreでは街作りSLGの定番でもあるシムシティも配信されていますが、あちらはシステムが複雑でかなり時間を浪費してしまうのでオススメはできません。
忙しくてゲームを遊ぶ時間がない社会人にはとっても魅力的なゲームだと思います。

メーカーの動画



[ 2011/11/05 15:20 ] アプリ(ゲーム) | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://app-roid.com/tb.php/404-56e62ff5