【株】円高進んだけど日本が短期金利を上げられるわけがない

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株1GP相乗り銘柄は、AVILENだけ利確できたが、残りの3つが金曜日の急落で一気にマイナスに突入。
ハイレックスは金曜引け後に決算発表があり、通期予想は四季報より少々劣るが、配当は40円で四季報の34円維持予想を上回った。
しかし、夜間PTSでは高値1409円、安値1378円、引け1405円でやや売り優勢。
今期のドル円想定レート137円と当日の円高が意識されての半信半疑だと思うが、先物は上がってるし、PBRは0.32倍なので大きく下げないとは思う。

ニッピも流石に一時5360円まで売られたが、引けは5510円まで戻した。
18日に四季報が発売されるので、5500円ぐらいで調整完了としてほしいところ。
12月優待クロスは、つなぎ売り初日にすかいだけ取った。金利は24日分で大体5700円ぐらいかかる。

一気に円高が進みiPhoneの買取なども下がってるが、年内のマイナス金利解除は無いだろうし、来年解除は99%するけどマイナス金利をやめるだけで、せいぜい0%~0.1%にするのが関の山、アメリカのようにどんどん金利上げるなんてことは120%日本にはできないし、上げたら住宅ローン破産者が続出する。
そしてアメリカも来年利下げはするだろうが、経済はそれほど悪くないので、こちらも多少金利を下げるだけで、金利水準は高いまま維持されそう。
結局金利格差は広がったままなので、来年も最大135円ぐらいまで円高になるかもしれないが、140円~145円の範囲だと思う。
120円とか金利差拡大前の水準に円高になったとしても、値下げなんてするわけ無いんだから、このまま永遠と140円~150円を行ったり来たりぐらいが一番理想的。



[ 2023/12/09 16:52 ] | TB(0) | CM(0)

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