【株】12月優待クロス21銘柄獲得 ニッピも6000射程圏

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12月は全て一般信用でのクロスで21銘柄(昨年27銘柄)ゲット。
当日在庫復活で獲得分は
マクド、コーセー、片倉、キリン、福田組、オエノン、CARTA、ザ・パック、オーク、パイロット
今回も既に確保していた銘柄も、軒並み余裕で当日確保できる状態だったので、特にすかいらーくは早くから取りすぎて金利が勿体なかった。
パイロットは金額が大きいが、昨年の高級文房具の書き心地がよかったので取った。優待価値としては8000円ぐらいの文房具。
あと東京都競馬も来年から優待が長期条件になっていたので、端株で1株駆け込み購入しておいた。
恐らく6月期に空クロスすれば条件満たせるはず。

SBI手数料無料化してから、12月が初めて資金をフルに使ったクロスだったが、一点ミスしたのが、現物買い注文を出していると、値幅制限一杯株価で計算され現金が拘束されるので、約定後に資金が余ってしまったこと。
今までは日計り買い注文だったので、信用余力分で計算されるから、現引き後に手持ち資金をうまく使い切れた。
2月優待では、8割ぐらいを現物買いにして残り2割を日計り買い注文で対応したほうが良さそう。


そして優待クロスの年季は結構立っているのに、これまでめちゃめちゃアナログな注文の仕方をしていた事実が判明してしまった。

今までは手持ちスマホ4台と、PCのChromeでタブを一杯並べて、在庫復活確認後に1個ずつポチポチしていたのだが、ハイパーSBI2というPC向けの注文ツールをインストールすれば、準備注文というのができるらしく、ゲットしたい銘柄を事前に準備して、復活確認後に一括発注ボタンを押せば、まとめて注文できてしまった。
※確定前に在庫のある銘柄と無い銘柄が出て、ある銘柄だけ正確に発注してくれる

今回初めて利用してみたが、誤発注もなく当日確保がいくつかできた。
在庫復活タイミングを図るテクニックは、持ち合わせているので、ハイテクツールを知った今もう早押しで負ける気がしない。
しかし難はあり、準備注文銘柄の数が多いと、発注確認ウインドウが出るまでに少々時間がかかり、そのラグは結構致命的でもあるので、やはりスマホの注文連打との併用がベスト。
でもこれでChromeのタブを一杯並べる必要はなくなった。

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そして確勝を持って保有してるニッピは、火水と形良い陽線上昇で5850円の高値圏まで再上昇。
優秀なチャート職人が、25日線との乖離を抑えた上での上値追いとなり、もう予告した6000円タッチは年内にでも達成しそうな雰囲気。
しかし、どうせなら優待取りが終わるまで5500円台で待っていてくれたほうが、資金回復後追加できたのに残念。
あくまで6000円は適正株価の下限と見ているので、3Qの数字でさらなる通期上ブレが見込めれば、自ずと配当性向25%と連動してアップするので期待大。
それよりも、まんだらけの勢いが止まらず上がっていて悔しい。

今年の最終結果は、年明けの配当所得税の還付後にわかるが、ニッピの益出し分も入れて恐らく25万円ぐらいはプラスで締めくくれたはず。

来年は暫くの間は内需系で指標、配当が良い小型株中心に上がりそうな気がする。
ただ日経は円高と政治不信でNYダウより反応が鈍くなるはずで、ダウが崩壊した場合に日経は悲惨な状況になると見ている。
利下げ期待でダウは高値上げしているが、これはもしかすると事実で売れの格言通り、利下げが実行されたときに、ダウが崩壊するのでは無かろうか。

新NISAはSNSでは猫も杓子も、オルカン、S&P500連呼が目立つ。
サブプライム~リーマンで失意の20代を過ごした我が身としては正直なところ、時代に恵まれてる20・30代もここらで一発投資で痛い目を味わってもらいニヤニヤしたいところなのだが、今年もダブルインバ買って痛い目にあったのはこっちのほうだった。。。

[ 2023/12/27 15:51 ] 株主優待 | TB(0) | CM(0)

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