【株】ニッピ株価6000到達、テイツーは底打ちチャートで新型Switch思惑もある

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11月にニッピを買い、株価6000円到達を予告したが、今日しっかりと一時6180円まで上昇し格好はついた。
これで目標達成というわけでは無く、6000円が現状出ている材料での適正株価下限というだけで、6000円~6500円の範囲で3Q決算までは動くと予想。

そこからもう一段上を狙うにはいずれかの材料が必要
・3Qで通期上方修正&さらなる増配
→昨年9月にゼラチン等、10月にニッピコラーゲン100の値上げをしてる(自分調べ)ので、3Qが4半期毎の売上としてはピークとなるはずで、現在の進捗を見ても上方修正は十分ありえる。
配当性向と連動して配当は決まるが、11月の上方修正時に24年3月期確定時に判断と発表があったので、今期の配当取りが過ぎた5月の決算発表と同時に配当が決まるはずで、むしろこのほうが高配当銘柄であることがバレにくく、相場が長続きする。

・中期経営計画の再発表
→9月に発表された26年3月期の経常利益24億は、すでに今期30億で超過してしまっているので、改めて中期経営計画が発表され、今期の数字が一過性のもので無く来期以降も増収増益が続くことがわかれば安心感に繋がる。
配当性向も30%確約されているが、35%~40%に更に引き上げるようなら株価は爆騰する。
現時点でPBR0.48倍、本気でPBR1倍を目指しているのなら十分ありえる。


・株式分割
→大型株では株式分割は、枚数じゃぶじゃぶで逆効果になりがちだが、ニッピの発行株式数は僅か288万株と非常に少なく、5分割ぐらいしても全く問題ない。
流動性が高まり、個人の買いが入りやすくなるので、これも短期爆騰要因となる。

以上3つが考えられるが、とにかく現状のPBR0.48倍が圧倒的に下値を岩盤にしてくれている。
株やって十数年経つが、自信あってもリスクと表裏一体だったミクシイの時と違って、ニッピは自信あってリスクを微塵も感じさせない銘柄。
残念なのは、ミクシィの時の狂気じみたポジションを取る若さが無くなってしまったので、これだけ上がってもトータルで60万ぐらいしか儲かっていないこと。

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月足チャートでは6000円から上はスカスカ。今回は業績改善とPBR是正が伴ってのことなので、初動4000円からの2バガー8000円到達も可能と見る。


その他、新たに保有した銘柄あるが、ニッピ級の自信は全く無く、いわゆるチャートのぷいんきで買った程度。

テイツー(古本市場)
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→7月の株価240円から、株価120円まで下落し、その後は25日線を挟みつつヨコヨコで底打ち反転チャートに見える。
まんだらけが大きく上昇したことで、相対的にテイツーの割安度が増した。
2月末に優待取りで、利回りも2.8%あるので、ここから売り込まれるリスクはほぼ無い。
一応優待枚数に合わせて2000株にしたけど、もうちょっと買ってもいいかもしれない。

今年は新型Switchの発表が90%ぐらいあると見ている(年内発売は五分五分)が、ハピネット辺りが上がるようならテイツーも連れ高するので、権利落ち後も長期目線で覚えておきたい。
任天堂が過去に製品発表した日をググると
初代Switch 16年10月20日発表 17年3月発売
Switch Lite 19年7月10日発表 19年9月20日発売
Switchバッテリー強化版 19年7月17日発表 19年8月30日発売
Switch有機EL 21年7月6日発表 21年10月8日発売
夏発表が多い。発売日を年末ホリデーシーズンにすることは100%無いので、今年10月か来年春頃の発売となりそう。

ポケカはとっくの昔に転売ブーム過ぎて、PSAと呼ばれる鑑定カード相場が崩壊しているが、テイツーやブックオフでの取り扱いは、通常のレアカードとして数千~数万程度の販売なので、本来のユーザーはむしろ新品パックが手に入りやすくなり、遊ぶためコンプ目指し店頭のバラ売りにも手を伸ばしやすいと見るのでテイツーにはプラスだと思う。
近所の古市やブックオフでは、休日になるとプレイブースでよく若者がバトルしてるの見かける。

コーチエイ
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→期末一括配で100株3000円クオカ優待もあったせいか、優待裸族を狙った典型的なはめ込み下落となっている。
指標は割安で、75日線の1600円付近は岩盤に見えるので、少枚数で買ってみた。
コンサル屋でよくわからない苦手ジャンルなので、利確も損切りも程々にするつもり。

森下仁丹
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→ニッピと共に昨年11月から保有。こちらは更に出来高薄く、このまま優待と配当貰う長期のつもりでNISA保有。
何だかんだでチャートに沿って動いているが、場中決算発表で一瞬噴き上がって、一瞬で元に戻るような動きをしているので、週足ではわかりやすい上ヒゲチャートとなっている。
ニッピと同じく製品値上げで業績進捗はいいので、3Qはまた一瞬噴き上がって2300円か2400円まで上がるだろうが、結局は長期線と乖離しないチャートが今後も続きそう。

[ 2024/01/04 16:48 ] | TB(0) | CM(0)

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