【株】石塚硝子主力級に格上げ、週末ガチマン太陽HD

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マースグループHD
→決算跨ぎ失敗。
通期業績は3Qの時点でほぼ100%達成済みだが、上方修正無しのさらなる増配無しだったので、短期筋の多いスマスロ関連だけあって投げ売り。
しかし配当性向30%目処で、通期上ブレは間違いなくあるし、期末も現時点では45円だが、中間と同じく60円の年間120円配当は確実で、今日の2641円に対する利回りは4.5%に達する。
恐らく来期スマスロピークアウト懸念があるが、24年7月に新紙幣が発行されマースにとっては特需継続なので、業績の不安感は無し。

東京きらぼし銀行
→決算跨ぎ失敗。
3Qの数字は悪くないが、これも上方増配サプライズが無かったので短期筋の投げ売りか。
あおぞら銀行の大暴落もあったので、それにつられた可能性もある。
きらぼしにとっては全く関係無く業績良いので、日銀が利上げに動くと上がるはず。

テイツー
→動き無し。来週の1月月次次第。
2月はニンテンドーダイレクトがある見込みだが、毎年2月は木曜に実施されているので、今年の場合8日・15日・22日のいずれかにありそう。

ニッピ
→チャート職人が見事なまでに操っている。
2月7日決算だが、石塚硝子の決算を見て更に勝利確信を深める。
配当性向は確定済みなので、どこまで利益アップするのかと、株式分割発表が今後の起爆剤。
※ニッピとよく似た動きのフジオーゼックスが株式分割でスト高したので、分割さえあればニッピも再現できる。

そして石塚硝子は決算通過し、今後はニッピ並の主力銘柄に格上げしたので以下ポジトーク。


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13時の場中発表ということもあり、直後は上下に荒ぶったが直に特買いとなり、2日目の今日は4135円まで上昇し終値3800円。

中間に続き再度の通期上方修正があったが、その修正数字もすでに3Qで超過している。
仮にこの純利益で着地した場合の配当性向を計算すると

今期予定 期末一括配50円・・配当性向5.6%
90円・・配当性向10%
135円・・配当性向15%
180円・・配当性向20%
225円・・配当性向25%

今期予定されている配当だと、配当性向5.6%となり、PBR1倍是正がテーマとなってる今、ものすごく低い数字となる。
そして中期経営計画が直近で発表されたのが2022年4月。
これは2030年までのロードマップだが、短期では24年度営業利益35億を目標としていたので、次の目標値となる数字は24年4月頃には新たな中期経営計画がリリースされるはずで、ここで株主還元策の発表もされるのでは無いかと予測している。

仮に配当性向20%の180円だとして、株価4000円でも利回りは4.5%になってしまう。
これは来期以降配当性向30%確約されているニッピより、遥かに高い利回り水準となるので、潜在的な上昇余地は石塚硝子のほうがあるということになる。

肝心の来期業績予想も、四季報では今期と同水準が予想されているし、この1~2年で不採算拠点は閉鎖し特損計上済みで、利益を出しやすい体質に生まれ変わってるし、海外売上比率が高く無いので円高になっても原材料費コストでメリットとなるので、為替リスクも低く今期が業績ピーク懸念も無い。

決算通過前は200株だったが、今日は3775円で100株追加した。
優待取りが終わる3月末までは資金を使いたくないが、4月以降はニッピよりむしろ石塚を主力にしたいと考える。

最後に今週末はがっちりマンデーで太陽HDが紹介されるので、金曜日の引成買いするつもり。
回路の基板を守る世界シェア1位の緑インク「ソルダーレジスト」でがっちり!
の見出しで、こういう日本の技術スゴイ系は食いつきがいいので、株価も反応しやすい。
ただ3Q発表が2月2日12時の場中発表。
引けまでに急騰してしまったら見送る。

[ 2024/02/01 22:00 ] | TB(0) | CM(0)

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