【追記】国民年金保険料控除証明書が発行されてることを知った

今まで会社勤めをしていたので、社会保険料控除とは無縁で仕組みも全く理解していなかったが、昨年5月に退職しその後自分で国民年金保険料を払ったが、確定申告で会社から最後にもらった源泉徴収票を転記したものの、ふと自分で年金や国保払った分はどうすればいいのかわからずググって見ると。

マネーフォワード:確定申告で社会保険料控除を受ける方法は?社会保険料控除証明書も解説

→国民健康保険料は納付証明書や控除証明書が無いらしく自己申告?
納付額通知書で確認するらしいが、わからない場合市役所で教えて貰えるらしい。
コンビニ払いで控えは取ってあるので一応払った総額はわかる。
国民年金保険料は日本年金機構から控除証明書が発行されるらしい。
しかしそんな証明書は届いておらず(紙の証明書も見つかった)更に調べると


日本年金機構:令和5年分社会保険料(国民年金保険料)控除証明書の発行について
   ゛  :「ねんきんネット」による通知書再交付申請

→11月上旬と2月6日に証明書は郵送とあるが、そんなものは届いていない。
また、ねんきんネットで電子送付されてるとあり、確かマイナポータルとねんきんネット連携してた記憶なので、久々にねんきんネットにログインしてみる

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ログイン後、上のメニューから「通知書を確認する」を選び、ページ一番下に「国民年金保険料に関する通知書」があり、令和5年分の証明書がpdf発行されていて確認することができた。

確定申告入力は、ひとまず給与と株売買は入力済みだが、一体どこで入力する場所があるのか迷ったが

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給与と株の入力が終わった後の次の画面に「所得控除入力」があるようで、ここで「社会保険料控除」にもう一度入ると、国保や年金の入力をすることができるようだった。

とりあえずここまでわかったけど、控除額の仕組みとかさっぱりで送信保留にしておき、まだまだググって覚える必要がありそう。

国税庁:マイナポータル連携で自動入力

→マイナポータル連携で社会保険料など自動取得できるらしく、殆ど連携できていなかったので、必要なものだけ連携しようとしたのだけど、頻繁に外部サイト飛ばされたり、マイナンバーカードの読み込みしたりと非常に連携がわかりにくい。

熊谷市:確定申告(年末調整)を行うのですが、国民健康保険税は控除の対象になりますか。

→国保は納付額決定通知と領収書控えは取ってあるが、今年令和6年1月~3月分支払済も含めるのか気になったが、上記のページでは、令和5年12月31日までに実際に収めた金額とあった。
控えを確認すると、9期・10期だけ今年1月に払っていたので、これを除く納付額を申告すればいいのか。
これまた2期分来年忘れそうで、こんなことなら去年のうちに全部納付済みにしとけばよかった。

→→一旦最初からやり直して、給与の源泉徴収と年金、国保のみ入力させると、16000円ほどの還付と出た。
国保の加入と退職による所得激減減免申請手続き方法を調べる
昨年、退職後に国保の減免(所得激減減免申請)が適用され、通知書が来るまで1期分だけ26850円払い(以降は減免後の月7700円)、この分は確定申告すると還付されると市役所の人が言っていたが、これで果たして取り戻せているのだろうか。



YouTubeでも探してみると、株の損益通算で「合計所得金額」と「総所得金額」ラインなるものがあるようで、前年の株損失繰越をしていて、翌年利益が出て申告すると、合計所得金額が増えて国民健康保険料が上がってしまうことがあるらしい。
これも全く知らずに、ダイヤモンドZAI読んで見様見真似で損益通算して還付金出て喜んでいたけど、実際の所損はしてないけど、住民税や健保が知らずに上がっていて大して得では無かったのかも(・_・;)
2年前は配当で総合課税で申告して住民税申告不要に◯付けてないチョンボまでやってるし。。。

税金は会社や証券会社が勝手に収めてくれてたから、こういう税金の仕組みロクに知ってなかったことを痛感した。

[ 2024/02/19 11:19 ] 生活役立ち情報 | TB(0) | CM(0)

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