【株】3月優待は58銘柄獲得、週末がちマン作戦、楽天700万回線突破発表狙い

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3月優待全部で58銘柄獲得(昨年は70銘柄)
そのうち制度クロスは、ぴあ、SBIアセット、ファンケル、ダイコク電機
裸現物は、ライザップ、ニッピ
制度は比較的安牌を狙ったので逆日歩リスクは無いが、仮にMAXでもちょい損ぐらいで済むものを選別。

<追記> 逆日歩結果
◎ぴあ 15円、◎SBIアセット 180円×5=900円、◎ファンケル 0円、◎ダイコク電機 0円

制度は全て大勝。ぴあ とファンケルは端株長期系なので安心だし、ダイコクは24年3月のみ3000円クオカ貰えるが情報で回ってないせいか0円だった。 SBIアセットも安く仮想通貨だから一般層が狙わず毎年美味い。
注意喚起出たルネサンスはスルーしたが300円だったのでいけばよかった。
一番悔やまれるのが15000クオカのセグエで、+20円の逆行高で寄り付いたし、逆日歩もまさかの30円。
やっぱり発表間もない新規優待は情報が出回ってないこともあるし、配当が6月と12月にあり、優待が3月と9月に同額出るから、長期ガチホホルダーも多かったのかも。

裸持ち越しのライザップは成売注文出していたので、368円で寄り付き-8円(3200円損)だったので、優待ポイント分で元は取れるし、チョコザップ1年分の価値次第で儲かる。
ニッピは-80円の5710円で寄り付き。システム上は期首会社予想配当の70円で計算されるようで、配当落ち後株価は5720円となっていた。

売買再開初日は一先ず配当落ち後も手堅そうな、マースグループHDを3280円で100株買い、下に100円刻みで1週間先期限で指値注文も出しておいた。
今期も業績好調で年間配当は最低160円出るはずで利回りは4.8%程度あるので下値は3000円割ることはまず無い。
スマスロ特需は過ぎても、今年7月に新札発行されTVでの話題性も大きく関連銘柄となる。
比較同業ではダイコク電機、マミヤOP、GCジョイコ、日本金銭機械 辺り。


今年も当日在庫復活は大量に出たが、毎年ゲットできていた木曽路が復活しなかったのか取れず悔やまれる。
カッパ、平河、三重の準レア所は早押しで取れたのでよかった。
資金調節に失敗して100万弱余力を残してしまったが、まあまあいいものがゲットできたので満足。

裸持ち越しのライザップは376円引け。恐らく権利落ち最大20円以内のGDだと思うので初値成売で元は取れるはず。
NISAニッピは引き続き保有継続。

2~3月の優待シーズンも終わって資金拘束もなくなり通常売買も再開。
結局日経が高値圏なので、ちょぼちょぼしか売買しないけど、一先ず今週末のがっちりマンデーで、証券コード6000番代の3文字銘柄が放送されるので、週末引け成り買いする予定。

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あとは楽天が悪材料出尽くしで底打ちしたのかどうか迷う所。
24年の社債償還は目処がついて、25年分も資金調達可能な記事も出てるので、モバイルさえ赤字解消すれば復活しそう。
500万回線突破が23年8月28日、600万回線が23年12月26日に発表されており、今年3月のキャッシュバック施策の反響を見る限り、4月末までには700万回線突破発表しそうなので、発表後の期待上げ狙いで保有するかもしれない。

[ 2024/03/28 13:10 ] 株主優待 | TB(0) | CM(0)

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