ARROWS Z スクリーンショット導入メモ

スクリーンショット機能がないARROWS Zですが、あれこれいじっているうちにandroid-sdkから
スクリーンショットを取ることに成功したので自分用の覚書もこめて作成しました。
なお使用PCはWindows7 64bitです。

但し私は基本的にPCのプログラム知識が無く、そこらじゅうでググった方法を色々試してるうちにできたので、かなり曖昧な情報となっていますので注意してください。

fz1.jpgfz2.jpgfz3.jpg


縮小していますが、こんな感じで720×1280サイズで保存されます。(どこでも撮影可能)




<ステップ1>

まず最初にXperia arcの時に準備したandroid-sdkを使って見ましたが、この段階ではARROWS Zが認識しませんでした。
(立ち上げた時にIDみたいな数値が表示されますが、この時は表示なし)

SDKは以下の紹介記事で作成しています。

Xperia arcでスクリーンショットの導入方法
Android SDKで開発 開発ソフト準備編
Android SDKで開発 環境構築編その1
Android SDKで開発 環境構築編その2
Android SDKで開発 エミュレーター起動編
Android SDKで開発 エミュレーター設定編

※エミュレーターとかはAndroid購入前に試していたことなので関係ないはずなので、おそらく環境構築編その2までの順序で、SDKをインストールしてPachを当てて「Xperia arcでスクリーンショットの導入方法」で記載している
ASM_2_30.zipというファイルを入れればスクリーンショットを撮れる環境にはなるはずです。



<ステップ2>

このあと調べた所
本体のUSBデバッグをOnにしてUSBでPCと接続するも、
PC側からUSBストレージとして認識されてしまう。
(Android側では、ドロイド君が表示されて、USBデバッグ接続OK状態になってる)
という症状が原因そうだったので、以下のサイトを参考にして<USB 大容量記憶装置>を一旦デバイスマネージャから削除して、再度USB接続しなおしました。
この結果Fujitsu Mass storage USB Deviceが認識されました。

AndroidがUSBデバッグで接続できない場合(USBストレージとしてしか認識されない場合)

しかしこの後もSDKから認識できずスクリーンショットは取れませんでした。


<ステップ3>

次に富士通からUSBドライバが二種類出ていたのでこれをインストールできるか試しました。

ISW11F USBテザリングドライバ
※これはWin7では必要ないとのことですが、一応デバイスマネージャからドライバのフォルダを指定したら更新されました。 不要かも?
ISW11F ADB用USBドライバ

ADB用USBドライバというのが重要そうでしたが、USBテザリングドライバは簡単に更新できたのに、ADB用USBドライバは同じようにセットしても
ドライバが見つかりませんと表示されてしまい、結局このドライバはインストールできずじまいでした。

※PCの「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」アイコンには<Fujitsu HSUSB Device>が表示されていたので、ステップ2終了の段階でインストールできていてここは飛ばしてもよかったのかも



<ステップ4>

ステップ3の後かなり悩んだのですが、ISW11F ADB用USBドライバに付属していた「Readme」を読んだ所、
adb_usb.iniファイルに0x04C5の行がなければ追記してくださいと書かれていたので、これを試しました。

ちなみにadb_usb.iniは私の環境ではすでに作成されていました。SDK環境を作った時に出来てる?

2011y12m23d_180028461.jpg
見せていいものかわからないので一部伏字。
adb_usb.iniをクリックすると自動的にメモ帳で開きます。
説明書には「0x04C5」を1行だけ、追記してください と書かれていたので2行目の先頭にコピペして入力しました。
次に開くと1行目の最後尾に数値が移動してました。



<ステップ5>

この後、■Xperia arcでスクリーンショットの導入方法でダウンロードした「ASM」というファイルから起動すると、ステップ1では表示されていなかったIDが表示されました。

2011y12m23d_171200613.jpg

IDを選択してOKを押すとARROWS Zで開いている画面がウインドウに表示されます。
スクリーンショットの撮り方はXperiaの時と同じで
画面内で右クリック→Save Imageで好きな画面のスクリーンショットが保存できました。



以上がARROWS Z ISW11Fのスクリーンショット導入メモでした。

導入方法がよくわかっていませんがとりあえず
ステップ1の導入は必須、ステップ2の現象が出ていればこれも必須、あとは自信無いですがステップ4の数値記入辺りがポイントになるのではないでしょうか。


[ 2011/12/23 18:11 ] ARROWS Z(ISW11F) | TB(0) | CM(0)

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