XPERIA GX SO-04D 購入後最初に行うべき設定項目まとめ

XPERIA GX SO-04Dを購入してから最初に行うべき設定のまとめです。

【本体設定】
重要な項目のみピックアップ

<データ使用>
2012-08-30 21.16.11
ここでは3G通信でのパケット漏れを防いだり、一定の通信料に達すると自動的に通信不可にすることができます。
特にXiパケホーダイダブルで下限2100円に収めたい場合はOFFにしておくと確実にパケット漏れを防げます。

モバイルデータ・・・ここをOFFにすると3Gでのパケット通信がされなくなります。(通話は可能)
モバイルデータの制限を設定する・・・チェックを入れると赤いゲージまで通信料が達すると以降、自動的にパケット通信がOFFになります。

また右上のメニューアイコンから
バックグラウンドデータ制限・・・チェックを入れるとスリープ中にメールや各種アプリのデータ同期が行われないようになります。
パケット漏れを防ぎたい場合は上記の「モバイルデータの制限」にして、こちらはバッテリーの消費を最小限に留めたい場合に使用すればよいかと。
Wi-Fiの使用状況を表示・・・チェックするとWi-Fiで使用したデータ量も見ることができます。




【通話設定】

<ネットワークサービス>

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声の宅配便・・月額使用料無料 声でメッセージを録音しSMSで相手に送れるサービス。
留守番電話サービス・・月額使用料315円 電話に出られない時相手からのメッセージを録音してくれるサービス。
転送電話サービス・・月額使用料無料 これはよくわからないので公式ページで確認してください。
キャッチホン・・月額使用料210円 電話中に他から電話がかかってきても、受話中相手を保留にして受け取る事ができるサービス。
発信者番号通知・・月額使用料無料 相手の端末に自分の名前等が表示される。最初から「通知にする」に設定されている。
迷惑電話ストップサービス・・月額使用料無料 イタ電相手の番号を指定して着信できなくすることができるサービス
番号通知お願いサービス・・月額使用料無料 発信者通知「しない」人からの着信があると、必ず「する」にしてとガイダンスしてくれるサービス。「しない」着信は強制的にシャットアウトされるので注意。
通話中着信設定・・よくわからないので公式サイトで確認してください。
着信通知・・月額使用料無料 電源OFF/圏外時に着信があった場合SMSでお知らせしてくれる。
英語ガイダンス 月額使用料無料 英語でガイダンスしてくれる。留守番電話との組み合わせで。
遠隔操作サービス・・月額使用料無料 紛失時にロックをかけることができる


【音設定】
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xLOUD・・・XPERIA独自機能で端末スピーカーの音質が更に良くなるので必ずチェックを入れておきます。
ダイヤルパッド操作音以下は若干の省エネに繋がるので不要ならチェックを外します。


【画面設定】
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モバイルブラビアエンジン・・・XPERIA独自機能。映像が更に良くなるので必ずチェックを入れておきます。
画面の明るさ・・・どの端末でも言えますが、「明るさ自動調整」は逆に見えにくく感じるので、チェックを外し画面輝度は一定にしたほうがいいです。
バッテリーは結構長持ちする端末なので80%ぐらいするのがオススメ。
スリープ・・・デフォルトは15秒設定で短すぎるので1~2分が最適


<アプリ>
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ICSでは標準で入っているシステムアプリを無効化することで常駐アプリを減らすことが可能です。
「すべて」を選択すると端末内すべてのアプリが表示されるので、必要ないアプリは「無効にする」にします。
「無効化」にするとアイコンが消えますが、消去されたわけではなくアプリリスト最下段に「無効」と表示されているので「有効にする」にすれば再度復活します。
但しAndroidのシステムっぽい表記のものは不具合の元になるのでそのままにしておきます。

★無効化アプリ選定のコツ★
アプリは有効化されていても中には常駐しないものもあるので、やみくもに無効化すればメモリの節約に繋がるわけではありません。
私のやり方ではストアで配信されているMemory Boosterを使い、これで常駐しているアプリを探し出します。

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タスクキラー項目で下の「ユーザのみ表示」のチェックを外すと、現在端末で常駐しているシステム及びアプリがすべて表示されます。
この中からAndroidシステムとは関係無さそうなアプリを見つけて無効化すると効果的です。


【Xperia】

<優先アプリ設定>

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XPERIA GXでは起動直後ドコモホームがデフォルトで使われるように設定されています。
この優先アプリ設定の「一括設定」でXPERIAを選択すると、ホームを始め電話帳やムービープレイヤーもXPERIAアプリが使われるようになります。

<接続設定>
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PC Companionのインストール・・・チェックを入れているとPCとUSB接続した際にソフトウェアをPCにインストールするか毎回表示されます。
ソフトウェアアップデートがPC経由で行えるというもので、SIMカードがない白ロムでは結構重要ですが、SIMカードを端末に挿してる場合は、端末側でアップデートができるので特に必要なものではありません。
USB接続モード・・・基本MTP接続で


【ドコモサービス】
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<アプリケーション管理>
ここでは内蔵ドコモアプリのアップデートや再インストールが可能。
「定期アップデート確認」はOFFにしておくとバッテリーの省エネに多少繋がります。

<Wi-Fi>
「Wi-Fi利用設定」を済ませると、SPメールなど一部ドコモのサービスがWi-Fi接続でも受信できるようになります。
SPメールの設定でこのWi-Fiも合わせて設定可能なので、以下の記事を参考に
自分で行うSPモードメールの設定方法

<ドコモアプリパスワード>
ドコモアプリ(SPモードメール)の設定で度々入力要求されるパスワードを任意に設定できます。
設定していない場合は「0000」

<ドコモWi-Fiかんたん接続>

ドコモが提供している公衆無線LANがある場所でWi-Fi接続できるようになります。
現在Wi-Fiかんたん接続に契約すると月額利用料が永年無料になるキャンペーンをしています。
お得な契約なので、以下の記事を参考に利用をしたほうが使い勝手がよくなります。
公衆無線LANサービス「docomo Wi-Fi」がずっと無料キャンペーン


【位置情報サービス】
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「Googleの位置情報サービス」はバッテリーに影響がないので常にON
「GPS機能」はバッテリー消費が多少増えるので使う時だけONにします。


【言語と入力】
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POBox Touch(日本語)横のアイコンをタッチすると、POBoxに関する設定が行えます。
この辺りは個人の好みによる設定なので省略しますが、一番下の「POBoxTouch徹底ガイド」を見れば詳しい設定解説が見れます。


【スクリーンショットを撮影する】
本体電源ボタン+音量↓ボタンを同時に押すと撮影可能(2秒ほど押しっぱなしにしておく)
スクリーンショット写真は本体保存領域に保存されます。
mnt/sdcard/Pictures/Screenshots/


【LTE通信をOFFにして3G通信のみにする】
別記事に手順を紹介しています。システムをいじる部分なので自己責任で
Android LTE対応端末でLTEだけOFFにする設定方法

【電子マネーの移行方法】
移行手数料が0円で済む「nanaco」の解説だけ紹介しています。
EDYでは移行手数料105円かかるので、少額なら前の機種で使いきってしまったほうがいいです。
2012y08m29d_233534737.jpgnanacoモバイル 機種変更での電子マネー移行解説


【イチオシXPERIAガイドブック】

Xperia GX SO-04D 完全活用マニュアル

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[ 2012/08/30 22:18 ] XPERIA GX/AX | TB(0) | CM(0)

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