動画や文書ファイルをWi-Fi転送できる「Air Files(ファイル君)」の使い方

1年前に記事を作成してからver1.5→3.0になり機能が増えた箇所があるので追記しました。

手持ちの動画や文書ファイルをWi-Fi転送でiPhoneに送り、動画などをアプリ内で見ることができる、それが「Air Files(ファイル君)」です。
日本語対応、ヘルプ内テキストだけでも操作方法がわかる、非常に使いやすいアプリとなっています。

※このアプリが配信された頃は同種アプリのGoodReaderも115円で配信されていたため目立ちませんでしたが、
現在はGoodReaderが値上げされてしまったので、割安感があり手を出しやすくなっています。


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タイトル:ファイル君(Air Files) ファイル君(Air Files) - dreamo
メーカー:dreamo
ジャンル:仕事効率化
配信日:2009年12月18日初回ver配信
価格:170円

★サポートフォーマット★
画像:JPG/JPEG、BMP、TIFF、GIF、TGA、PNG、PSD(Photoshop)
動画:MP4、MPV、M4V、3GP、MOV
音楽:MP3、WAV、M4A、AAC
3 D :OBJ、MD2
オフィス:iWork'08-'09(Pages、KeyNote、Numbers)、office(XLS/XLSX、DOC/DOCX、PPT/PPTX)
ドキュメント:PDF、RTF/RTFD、CSV、CHM
ウェブページ:HTM/HTML、WebArchive(safari)
ソースコード:C、C++、Objective-C、C#、Delphi、Java、Ruby、Perl、Python、VB、JSP、ASP、PHP、XML、RSS、JavaScript、ActionScript、ASM、Unix Shell、Bat、CSS、SQL
その他:ZIP

★主な機能★
機能:
1. ZIPファイルをフォルダのように直接使える。ZIPファイルを圧縮/解凍できる。
2. CHMフォーマットの文書を読める。
3. Wavefront OBJフォーマットの3Dモデルがプレビューできる。
4. MD2フォーマットの3Dモデルがプレビューできる。
5. GIFフォーマットの動画がコントロールできる。
6. TGAフォーマットの画像もサポートした。
7. プログラミング言語のハイライト表示ができる。AirFilesでソースコードを見やすい。
8. カメラ機能付
9. 録音機能付
10. ファイルの一括管理できる(削除、コピー、貼り付け、名前の変更、メール送信)。
11. ファイル名検索できる。
12. ファイル全文検索できる。(ワード文書、ウェブ文書、chmファイル、ソースコードファイルなど。PDFできない)
13. テキストファイルを編集できる。




【6月26日追記:ver3.0】

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アプリ内のファイルの出し入れがiTunesからできるようになっています。
画像のように枠内にドラッグ&ドロップして対応したファイルを入れます。



IMG_1490.jpg

メニュー画面は大きく変わってないもののアイコンの見栄えが良くなりました。

NEW・・新しいフォルダを作成したり、録音・写真撮影・動画撮影をして直接このアプリに取り込むことができます
Paste・・アクションからコピーを選択した後、このアイコンをタッチすれば貼り付けられます。
Search・・アプリ内のファイル検索
WiFi・・1.5の頃のファイル出し入れ方法。今ではiTunesからのほうが使いやすい
Download・・サイトのアドレスを入力することでpdfファイルなどをダウンロード可能
Setting・・項目も少なくいじる必要はなし



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音楽・動画ファイルを開いたとき。
shareをタッチすると音楽ファイルをメールやEvernoteに送信が可能。



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bmp・zipファイルに入ったjpgを開いた場合。スライドショー再生もできます。
共有機能はEvernoteのほかにFacebookやTwitterにも送信が可能。



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xlm・pdfファイルを開いたとき。

以上が3.0の機能紹介でした。




【2010年5月23日:ver1.5記載分】

まずこのアプリはUSB転送ができないため、事前にiPhoneのWi-FiをONにします。
すると下記画像のようにWi-Fi情報としてアドレスが表示されますので、このアドレスをPCのブラウザに入力します。

2340.png


双方が正常に同期されていればこの画面が表示されます。
今回はムービーフォルダに手持ちの動画ファイルを入れてみます。
なおこれらのフォルダは「AirFiles」側に表示されているフォルダになります。

2340a.jpg


ムービーフォルダをクリックすれば上記の画面に変わりますので、参照を押し「AirFiles」に転送したい動画ファイルを選択しアップロードボタンを押します。
画面下の「アドレスに要求を送信しています・・・」の表示が消えれば送信終了です。
ファイルサイズが大きいとそれだけ時間がかかるので他のボタンをいじらず待機しましょう。

2340b.jpg


このようにファイル名が表示されていればOKです。
2340c.jpg


「AirFiles」側のムービーフォルダを見ると動画ファイルが転送されているのがわかります。後はファイルをタッチするだけで再生が始まります。
これだけの手順で転送作業は終了するので特に難しいことはありません。
その他の文書・画像ファイルを転送するときも同様のやり方で、ドキュメント。ピクチャフォルダに転送できます。

次はムービーフォルダ内にさらに動画タイトルのフォルダを作ります。

2341.png


画面下左から2番目のフォルダアイコン(+マーク)をタッチします。
すると新規フォルダが作成できるので動画ごとのタイトルを入力します。

2342.png2343.png


フォルダが作成されましたので今度は動画ファイルをそのフォルダに移動させます。
右上の<EDIT>を押すと画面の表示が変わりますので、ファイル横の○をタップします。(赤マークがつけばOK)
次に画面下左から3番目のアイコンをタップします。
すると「1個のファイルをコピーしました」と表示されるので、
右上の<DONE>をタップし<EDIT>に戻してください。

2344.png2345.png


次は作成したフォルダ内に入り右上の<EDIT>をタップし画面下真ん中のアイコンをタップしてください。
これで上記右側の画像のようにファイルが入りました。
なお、この方法はコピー&貼り付け方法ですのでコピー前のファイルが要らない場合は削除してください。
ファイル横の「Rename」でファイル名を変更することもできます。
2346.png


以上がこのアプリの基本的な使い方です。

このアプリが対応しているファイルは以下になります。
画像:JPG/JPEG、BMP、TIFF、GIF、TGA、PNG
動画:MP4、MPV、M4V、3GP、MOV
音楽:MP3、WAV、M4A、AAC、CAF
3 D :OBJ、MD2
オフィス:iWork(Pages、KeyNote、Numbers)、office(XLS/XLSX、DOC/DOCX、PPT/PPTX)
ドキュメント:PDF、RTF/RTFD、CSV、CHM
ウェブページ:HTM/HTML、WebArchive(safari)
ソースコード:C、C++、Objective-C、C#、Delphi、Java、Ruby、Perl、Python、VB、JSP、ASP、 PHP、XML、RSS、JavaScript、ActionScript、ASM、Unix Shell、Bat、CSS、SQL .etc.
その他:ZIP


GoodRederが複雑でうまく使いこなせないという方は「AirFiles」がオススメです。
アプリ内の<Readme>に日本語マニュアルがあり、見やすく内容わかりやすいので上記のような使い方はすぐに把握することができると思います。




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