高性能スキャンアプリ「DocScanner」の使い方

11月14日更新
【清書】高性能スキャンアプリ「DocScanner」の使い方まとめ
最新verに合わせて記事をまとめましたので上記の記事で確認して下さい。



iPhoneのカメラだと細かい文字を綺麗に写すことはなかなか難しいですが
「DocScanner」を使えばバッチシ美しく撮影できてしまいます。


まずはアプリを起動し下段のアイコンから「スキャン」を選択します。
2種類のメニューが表示されますが「カメラ」を選択します。

「フォトアルバム」ではiPhoneで撮影したカメラ内の画像をDocScaneerを使って再スキャンするモードになります。
2291.png


iPhoneのカメラと同じ操作での撮影モードになります。
ここではDocScannerの性能がわかるように敢えて斜めから撮影しています。


撮影が終わると赤い枠線が表示されますが、この枠線をなぞってスキャンしたい部分に合わせます。
真ん中のアイコンは画質の品質やサイズの変更になりますが、高品質で最適なサイズが選択されているので通常はこのままでOK。

2292.png


「スキャン」を選択するとスキャニングが開始されます。
初期設定のままだとスキャン終了まで2秒ほどですが、設定からより高性能な画像の設定に変更していると5秒ほど時間がかかるようになります。
そしてスキャンされた画像こちら

2293.png


斜めに写した画像も正面になり文字も潰れることなく表示されます。
保存の前に真ん中の設定アイコンから輝度、コントラストの微調整ができますが通常はこのままでOK。そして右のアイコンから保存先を選択します。

5つ保存先が表示されますが基本的に上2つのどちらかを選択します。
「DocScanneに保存」の場合アプリ内の文書の中に保存されます。
「カメラロールに送信」の場合はiPhoneカメラの保存先に送信されます。
2294.png


なおカメラロールに入った画像はiTunesの同期では取り出すことができませんので「iFunbox」というツールを使う必要があります。こちらの記事でツールの使い方を紹介しています。



OCRが追加されてから日本語が対応してないことを説明に無いことを理由に一時評価レビューが荒れてランクが下がりましたが、VER2.0でUIが英語の頃から使用していた自分にとっては現在のVERは非常に使い易く、画像を見てわかる通りスキャンアプリ中では一番優秀だと思います。

タイトル:DocScanner
カテゴリ:ビジネス
開発:Norfello Oy
価格:700円
日本語対応

DocScanner←今回紹介したアプリはこちらから購入できます。


高性能スキャンアプリ「DocScanner」の使い方 その2

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