友達を作らないFacebook活用術

Facebookは親密な友達同士が繋がるというイメージのSNSで、身近に利用者がいないと使い道が無くTwitterに流れがち。
ですが友達を一切登録しなくてもFacebookにも活用できる利点はあるので紹介します。

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Androidアプリ:Facebook
iOSアプリ:Facebook - Facebook, Inc.



【企業からの情報を収集】

Facebookから情報発信している企業は非常に多く、ツイッターのような簡潔な見出しで詳細はリンク先というような具合では無く、画像つきで中身が詳細であるためFacebook内だけで閲覧しやすいのが特徴。
Google+と表示の情報量は同じぐらいですが、あちらは日本企業がほとんど参加していないのが欠点。

情報収集をするに当たって覚えておきたいのが
「いいね」と「ニュースフィード」


<「いいね」はフォローすると同じ>


「いいね」はツイッターの「フォローする」と同じです。
企業サイトのトップページにある「いいね」をクリックすると以降、自分のニュースフィードにツイッターと同じような感じでリアルタイムで情報が流れてきます。

同じ「いいね」でも、ブログサイトに設置してあるものや、他人が発信した情報に対しての「いいね」は相手をフォローしたことにはなりませんので、トップページの「いいね」だけが登録される と覚えておきましょう。

注意点として懸賞サイトや小遣い稼ぎサイトの「いいね」応募は、案件を出しているサイトを登録してしまうことになり、欲しくない情報が流れてしまうことになってしまいます。

※この場合サブアカウントを作成して使い分けるといいかも。
基本複数アカウントは禁止のようですが、2年以上2つのアカウントを持っていますが特に停止されたりはしていません。


<企業の探し方>

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アプリではメニューから「ページを発見しよう」
もしくは上の検索バーから企業名を入力します。

※企業によっては大量に同名が見つかってしまいます。
ファンサイトなども含まれるので、とりあえず「いいね」人数が一番多いものが公式ページの確率が高い。

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ページを発見しようでは有名な日本企業がピックアップされます。
人気企業は以下のサイトにまとめられていますので、こちらから探したほうが早いかも。
Facebook 企業/ブランド公式ページ ベスト300


<ニュースフィードで閲覧>

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「いいね」で登録した企業はニュースフィードで情報が送られてくるようになります。
ニュースフィードはPC版アプリ版ともに起動直後に必ず最初に表示されます。

※メニューのニュースフィードの設定アイコンから「ハイライト」→「最新情報」に切り替えると常に一番上から下に向かって新しいタイムライン表示にできます。

企業は基本ツイッターも同じ内容のものを発信していることが多いですが、先にも書いたように綺麗な画像付きで文字制限も無いので詳細がわかりやすいという点があります。
またツイッターでは情報をそのままリツイートして拡散するだけの人が多いですが、Facebookではそのニュースに対し何らかのコメントを残す人が非常に多いのが特徴。
自分でもコメントしたい場合は、そのニュースにある「いいね」をすればできます。

※ニュースやコメント者に対する「いいね」はその人は登録(フォロー)する機能ではありません


<「いいね」の取り消し方>

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沢山「いいね」をしてしまうと、どこを登録したのかわからなくなってしまいますが、以下の場所に「いいね」専用の管理画面があります。

メニュー → 自分の名前 → いいねアイコン
上記の順で画像のような、全ての登録サイトが表示できます。
あとは直接サイトのトップページに入り、もう一度そのサイトの「いいね」を押すと取り消せます。



以上がFacebookでの情報収集方法でした。

その他の活用術は写真や動画が20分以内1ファイル1GBまでなら無制限アップロードできるメリットもあります。
しかし写真は良くても、動画アップロードがわずが10秒足らずの動画でも倍以上の時間がかかり、1ファイルずつしかアップロードできないので使いづらくオススメできません。
もしFHD動画の無制限アップロードを利用したいならGoogle+が非常に便利なのでオススメします。
紹介記事:フルHD動画を無制限にアップロード/再生可能にする


【オススメのFacebook解説本】

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私はクーポンやamazonギフト券が使える電子書籍で購入しましたが、Facebook関連本は少なく今のところ2013年に対応したものは上記の本しかありませんでした。
価格が1000円で120ページほどで内容としては入門書的な感じですが、今まで使い方がイマイチわかっていなかったのでこの内容でも十分参考になりました。

amazon(Kindle版):facebook 完全活用術 2013年版 スマホ&タブレット対応
Readerストア:facebook 完全活用術 2013年版 スマホ&タブレット対応

Readerストアで購入しましたがXPERIA Zなら解像度も高く雑誌系の画像+文字の形式でも拡大せずそのままでも文字潰れがなく読むことができました。


[ 2013/02/16 21:31 ] SNS | TB(0) | CM(0)

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