PSPエミュレーター Android版「PPSSPP」使い方&設定

AndroidでPSPのゲームを遊ぶことができるエミュレーターアプリ「PPSSPP」
これまでは実用には向かない動作が続いており見送って来ましたが、3月のバージョンアップで一部のソフトが完動とはいかないものの、ストレスなく遊ぶことができるまでに再現されるようになってきました。

そんなエミュレーターアプリの中で最も期待されているPPSSPPを紹介します。

★2013年8月20日のアップデートで頭文字Dが実機並完全動作しました
ついにPPSSPPで頭文字DがBGMを含め完全再現



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PPSSPP 無料版   PPSSPP Gold 有料版572円
※有料版は作者への寄付的な位置づけで無料版との違いは無いと思われます。



NEW 【追加音声ファイル】

PPSS.jpg
VER0.8から追加音声データのインストールが起動時に表示されます。
中央のダウンロードボタンを押すとアプリ内に追加データがインストールされます。

0.8VERで「頭文字D」を起動したところSEは鳴りますが、BGMは再生されませんでした。
動作についてはタイムアタックモードはほぼ問題なしの挙動ですが、メインモードなど2台同時走行では大幅に処理落ちしています。

以下は古いVERでの説明で現在は日本語表記に対応しているので扱いやすくなっています。


【ROMをSDカードに入れるだけ】

PSP1 (4)

このエミュレーターはBIOSを入れることも、細かなセッティングをする必要も無く、ソフトをSDカードに入れるだけで起動するので大変扱いやすいものとなっています。
フォルダは自動生成されない(アプリ内セーブ除く)ので、任意で適当なフォルダを作成しその中にソフトファイルを入れます。

ソフトファイルの拡張子は「.cso」「.iso」に対応。


【ゲーム起動】

PSP1 (5)

起動画面から「Load」を選び、フォルダを開けばファイルが表示されるので選択するとゲーム起動となります。
※表示されていない・起動しない場合は拡張子が間違っている。


PSP1 (3)
PSP1 (2)
勇者のくせになまいきだ2は少しのグラフィック化けと多少動きが鈍いかなというぐらいで遊べる再現性。
その他手持ち5本のソフトはまだ動作しませんでした。


【どこでもセーブ対応】

ゲーム内セーブの他にエミュレーター専用のどこでもセーブ機能があります。(スロットは1つのみ)
ゲーム中に端末の「戻る」もしくは「メニュー」から設定画面が開くので、
「Save State」で現在の画面でセーブ
「Load State」でセーブしたところから復元されます。

なおゲーム中にセーブが行われると、端末領域に「PSP」フォルダが作成されます。
「PPSSPP_STATE」がどこでもセーブのファイル
「SAVEDATA」がゲーム中に発生するセーブファイル

セーブファイルのフォルダはSDカードに移動すると認識しなくなるのでそのままで。


【設定】

PSP1 (6)

変更する必要のない設定ですが、以下のコントローラー周りは用途に合わせて変更すると使いやすくなります。

On-screen Touch Controls
チェックを外すと画面のボタン表示が消える。(ゲームパットで操作する時に便利)
Large Controls
チェックを入れるとボタンが2倍表示に拡大
Show Analog Stick
チェックを入れるとアナログスティックが表示(十字ボタンはその上に表示される)


【ソフトファイルの作成】

ゲームソフトのファイル化はPSP本体が必要になります。
現在はPSP本体も無く、作成方法も忘れてしまいましたが本体改造する必要があったので少し敷居は高いと思います。

最近のPSP改造事情は全くわからないので、もしかするともっと簡単になっているのかも。
以下の2冊が2012年に発売されて以降、PSP改造本は発売されていないようです。


PSPフリーク Vol.8 (100%ムックシリーズ)



PSP極限裏テクニック (100%ムックシリーズ)


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[ 2013/03/17 18:24 ] アプリ(ゲーム) | TB(0) | CM(0)

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