タッチパネルの操作性が改善されたXPERIA TABLET Z

5月8日にWi-Fi版XPERIA TABLET Z(SGP312JP)のシステムアップデートが配信され、タッチパネルの操作性が改善されました。

アップデート前後の動作の所感と
アップデート前後の動作の様子を動画に撮影してみました。

アップデート後

アップデート前(4月17日撮影)



端末購入直後もネットで書き込まれているようなタッチ反応が悪く線が途切れるといった現象はほとんどありませんでした。
ただスマートフォンのXPERIA Zほどの機敏さには劣る感じで、よくあった現象として

指がパネルに引っかかり気味にスクロールさせた時、タッチ反応となりリンク先へ進んでしまう。
又は指で弾くようにスクロールさせた場合でも


飛散防止フィルムの滑りがあまり良くないので度々発生していました。

アップデート後は上記のような操作をしてもタッチ反応でリンク先を開いてしまうようなことは無くなり、とても快適な挙動になりました。
ノートで線を書いた場合も以前と同じく途切れません。でも以前よりも更にパネルの反応が良いと感じます。
スクロール中の滑らかさは少し良くなったかもという程度。大画面で解像度も高いので情報量の多いページでは若干もたつくような感じになります。

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これまでのXPERIA TABLET Z 記事まとめ


[ 2013/05/08 20:34 ] Xperia Tablet Z / S | TB(0) | CM(1)

太字の文反応が、あまりよくないです。v-40打ち消しの文打ち消しの文斜体の文アップデートで、使いにくくなった。色付きの文字残念だ。
[ 2015/10/06 20:25 ] [ 編集 ]

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