feedly正式対応 No1RSSアプリ「gReader」使い方

AndroidでNo1のRSSアプリ「gReader」が6月20日のアップデートでfeedlyへの移行に正式対応し、GoogleReader廃止後も引き続き現状の仕様のまま使い続けることが可能になりました。

feedlyへの移行方法とgReaderの便利な使い方を紹介します。

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GooglePlay:gReader


【feedlyへの移行方法】

※すでに利用中の場合一旦アプリ内からログアウトすることで以下の手順通りに進めます。


gre.jpg
1:「Feedly Cloud Service」を選択
2:開いた先で「Sign Up With Google」を選択
3:GoogleReaderを使用しているアカウントのIDとパスワードを入力
4:最後に「Accept」を選択

以上の流れで現在GoogleReaderに登録しているすべてのサイトがFeedlyに移行できます。
元のGoogleReaderは終了まで引き続き登録情報は残ります。


【gReaderの便利機能】

主に設定部分で、この部分が便利機能だと思う箇所をピックアップ


●フィードの自動更新間隔
場所:設定 → 同期

gre1.jpg
オススメの設定

自動更新・・・無効
更新間隔・・・1時間か2時間
起動時に同期・・・有効

gReaderでは待機中も非常に安定しているのでバッテリー暴走の心配が無いので、更新間隔を1・2時間で自動入手しておくと便利(通信データ量も少なめ)
起動時に同期を有効にしておくことで、1時間以内に配信されたニュースも少量になりすぐに同期できる。
数百程度のフィードを未読状態で残しても動作が重くならないので、アイテム数の制限もデフォルトの1000で大丈夫。


●オフライン購読(キャッシュ機能)
場所:設定 → オフライン購読

gre3.jpg
記事全文を表示させたい時のオススメ設定

オフライン用の同期処理・・有効
自動的に閲覧モードで開く・・簡易のみ
完全なコンテンツのフォーマット・・簡易

gre2.jpg
この設定をすることで、一部の見出しだけでは無く記事全文(2ページ目に続く記事除く)と画像が見れるようになります。
簡易表示なので通信量も抑えることができます。
なお一部のサイトが文字化けし正しく表示されないこともありますが、その場合はWEB部分を選択することで、内蔵ブラウザで直接サイトを見ることで回避できます。


gre4.jpg
オフライン用の同期処理を無効にしていると、一部の見出しのみで全文を見るには「リンクを見る」から再度内蔵ブラウザで読み込み直す必要があるので手間。
このオフライン購読がgReaderの目玉機能の一つで、他のRSSアプリより情報表示に優れています。


●直接サイト購読
場所:+ → 検索でサイト名入力 →+で購読完了

GRE5.jpg
わざわざFeedlyからサイトの購読登録をしなくてもアプリ内から直接購読できるので便利。
購読したサイトは自動的にFeedlyアカウントにも反映されます。


以上3点がgReaderの中でも特に便利な機能です。

gre6.jpg
gReaderはシンプルなのに洗練されたUIで左右のスワイプ操作で簡単に登録サイト⇔記事を行き来でき、操作のほとんどが2タッチ以内で済んでしまうので、このアプリを使用すると他のRSSアプリでは満足できなくなります。

無料版と有料版がありますが、ウィジェット機能が無く、下側に常時広告バナーが表示される以外は無料版も機能制限無く使うことができます。


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[ 2013/06/20 22:37 ] Android(アプリ) | TB(0) | CM(0)

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