Android版 「マジカペ」購入 ついにまともな羽根物アプリが出た

スマートフォンでパチスロやデジパチアプリはかなり沢山配信されていますが、これまで羽根物機はほとんど配信されておらず、昔iOSでいくつかあった旧作機の羽根物アプリはファミコン並再現度でガッカリしましたが、ついに羽物好きも満足できる再現性の高い「マジカペ」が登場しました。

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GooglePlay:マジカペ 840円  お試し版 無料
Appstore:マジカペ 800円 お試し版 無料

Android版を購入したので、再現性を動画で紹介します。



【メニュー・設定周りは簡素】

マジ
釘設定は簡素に3段階調整のみ。
羽根物は釘調節が全てなので、せめてぶっこみとハカマ周辺の調節が細かくできればよかった。
メニューは過去の大当たり回数など記録されますがこちらも簡素。
このアプリでは実機並に遊べればいい程度なので、実践研究用途には向いていません。


【画質はかなり綺麗】

マジカペ
XPERIA AとZ両方で起動確認しましたが、フルHD解像度でも盤面に潰れなどは無く綺麗に表示されます。
カメラワークは3タイプあり
全体・クルーンのみ拡大・役物内部拡大
画面をタッチするたびにカメラが切り替わります。

全体表示でも玉がちらつくようなことはなく、しっかりとチャッカー付近の玉の動きもリアルな動きをしています。 ←羽根物において動きは最重要
ただ玉を打ち出すバネ音のみで、実機で打った時のパネルに玉が当たるときのパチパチ音も再現されていれば文句なしでした。


【プレイ動画】


大当たり中の動作。

実のところ、二十歳になったばかりの頃「レレレ」と「ハイパーチョッキモン」を打ったことがあるだけで実機プレイはほとんどありません。(打ちたくてもデジパチしか無い状態)
ですが、玉の動きでここまで滑らかに動くアプリは無かったので、一番完成度の高い羽根物アプリでほぼ実機同等の再現性だと思います。


価格はAndroid版が840円 iOS版が800円ですが妥当なところ。
羽根物時代をプレイした40代以降のオジサン達はアプリを買う習慣が無いだろうし、購入層である20~30代はアニメタイアップのパチスロ・デジパチで演出豊富な機種しか興味を示さないので、どうしてもこの価格設定になってしまいます。

もし「たぬ吉くん」「ファインプレー」「ブンブン丸」なんかが、この再現性で配信されたら1000円でも買います。なので好きな人なら納得の価格なのです。


本来パチンコは釘調整をしっかりと見て玉の動きに一喜一憂するもので、液晶演出だけガン見して玉の動きなんか見ないものなどパチンコじゃない、というのが私の考え。
子供の頃見た、100円ライターで台の傾きを調べるオジサン。完走できずパンクする台。打ち止め札のあるパチンコ。ちょっと小さめなドル箱。
あの時代のパチンコが打ちたかったと、このアプリを買ってつくづく思いました。


[ 2013/07/09 22:02 ] Android(アプリ) | TB(0) | CM(0)

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