パズドラを意識した「三国志パズル大戦」が突然のリリース

本日サイバーエージェントの第3四半期決算が発表されました。
50株ホルダーですが、思っていたほどAmeba事業の売上が伸びておらず、数字だけ見るとまた中間決算と同様に一旦大きく下げてからの上昇という相変わらずのパターンになるかも。
しかし14年9月期にAmeba事業50億円の営業利益を提示したことは評価できます。

決算説明会資料では1点サプライズがあり、ヒット作を連発しているCygamesから「三国志パズル大戦」というiOSアプリが今日突然のリリースをしてきました。

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(まだ配信されていません。日付が変わる頃に配信されるはず)
※説明会動画によると資料作成のタイミングで明日~来週までにリリースとのことでした

→8月26日 1ヶ月遅れでリリースされました 「三国志パズル大戦

見た感じほとんどパズドラの絵柄を三国志に変えたようなものになっていますが、今日まで情報を完全非公開にしてきて決算発表会の場で公開するということは相当な期待作かもしれません。

以下説明会動画での気になった発言

・三国志パズル大戦は藤田社長自身もパズドラに似てると発言し会場に微笑が起こる。
やはり期待作のようで来期以降の数値も、もし大ヒットするようなことがあれば予想を上振れするとのこと。

・SAP事業が絶好調で不採算タイトルを撤退し、売れてるタイトルのみ残した上で最高利益を叩き出している。
今後18タイトルの新規タイトルが予定されており、三国志も含めて当たれば爆発的に利益が伸びそうな気配。

・AmebaのMAUが伸び悩んでいる件については、1日15万件ほどの認証切れ(プレイしていないユーザー?)が発生しているようで、7~8月にかけて撲滅していくとのこと。
今回の説明会で唯一不安を隠し切れない歯切れの悪い説明だったので、ネガティブ要因となりそう。

・Amebaゲームはガルフレが月10億売上で突出していて残りはほぼ横ばい。
中間決算では9月単月50億の売上目標の強気発言があったが、今回課金推移の詳細な解説が無くガルフレを除くゲームに対し一抹の不安がありそうな感じ。

・今期100億の営業利益は達成にもっていくとのことでこちらは自信の裏付けがありそうな言動だったので4Qでの下方修正はまずなさそう。
来期Ameba事業50億の黒字化については強い口調ではなかったので、確実性を感じなかったがこの辺りは藤田社長を信じるしかない。



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