アーケード版並の快適オンライン麻雀「MJモバイル」レビュー

2年ぐらい前まで週末の買い物ついでに必ずゲームコーナーで1時間ほど遊んでいた、セガのオンライン麻雀MJがiOS版の無料ゲームとして配信されました。

配信当初は頻繁に接続切れが発生し全くプレイできませんでしたが、お盆ぐらいから安定稼働し始め今ではアーケード版並に動作するようになりました。

MJは初代の頃から遊んでいて、たぶん10万円分ぐらいは使っていてそれなりに詳しいので、アーケード版とも比較したレビューをします。
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iOS版:NET麻雀 MJモバイル
※iOSとも連動したPC版も無料ゲームとして制作中。
残念ながらAndroid版の配信予定は無し。


公開されているスクリーンショットを見てわかるように、細かい部分を除けばプレイ動作はアーケード版そのもの。
リーチでここ一番でツモった時の手の動きも再現されています。

オンライン麻雀ではスピード感が一番の重要点となりますが、これだけのグラフィックでアーケード版と遜色ないスピードを再現できているのは素晴らしいです。
常時接続している人が多いので夜間は数秒足らずで面子が揃います。


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基本システムはアーケード版と同じで、局終了後のスコアで級が上がっていきます。
また8試合トータルで+50以上のスコアだとゴールドが貰え、これはガチャで使ってアバターをゲットする仕組み。

しかしまだ本格稼働はしていないので、段位は最高で「初段」止まり。
なので現状は普通に麻雀で遊んで、ガチャでアバターをゲットしていくことになり、イベント戦は開催されていません。

フリー対局は一切お金がかからず遊び放題なので麻雀が打てればいい人には嬉しい仕様となっています。


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フリー対局でもデータは集計されていますが、過去の上がり手役など細かなデータはありません。



次にアーケード版と比較して実装されてない細かな仕様を列挙しました。

・実況音声(これは仕方ない)
・タッチパネルを強く叩いた時の強打
・満貫以上で上がった時のカットイン演出
・当たり牌を止めた時のポイント加算
・ドラッグすることでの理牌、配置順指定
・対局相手の直近成績が見れない
・牌が必ず正面向きで表示(アーケードでは向きが逆になったりする)
・九種九牌がない(流し満貫はあり)
・プレイモードの接続人数表記が無い(気にする必要ないぐらい人は多い)


細かい部分が多いですが、MJといえばやっぱり強打なので、これは実装してほしいです。


麻雀ゲームのレビューでは定番ですが、一発ツモが多い・満貫以上の手が連発しておかしいといったコメントも出ていますが、元々アーケード版のMJも似たような感じで、やたらいいところを摘んでくる筐体もあれば、肝心なところで相手の当たり牌を引いてしまう筐体もあったりで、結構ムラがあるのが特徴だったので特別iOS版がインチキ仕様だとは思いませんでした。


スマホの麻雀は2年前にハンゲームの「 天極牌」が完成度の高いオンライン麻雀として紹介しましたが、ようやくゲームセンターで人気の麻雀が移植されて麻雀大好き人間には嬉しい。
欠点を言えばAndroid版を出さないというところだけ。


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[ 2013/08/28 21:33 ] アプリ(ゲーム) | TB(0) | CM(0)

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